オリジナルTシャツというと24時間TV
オリジナルTシャツというと24時間TVみたいなイベントでみんなが着ている印象があるんですけれど、あれっていつから始まっているんでしょうね。私は高校生の時に学園祭で、生徒会役員から特別にもらいました。日ごろの行いがよかったからではなく、なんかあまっていたかららしいですが、確かにあれを着ると、同じものを着ている人とずっと前から知り合いだったような、不思議な親近感がわいたりするんですよね。
そのときは学園祭の間ずっとそれを着ていたんですけど、よくみるとデザインの中に生徒会役員全員の名前と先生の名前がずらっと書いてあったんです。模様にまぎれて気づかなかったけれども、オリジナルTシャツというのは芸が細かいなあと改めて思いました。そのときの打ち上げではみんなでキャンプファイヤーの周りで踊りましたが、今も鮮やかに思い出せる思い出です。
そういえばそのとき仲の良かった生徒会役員とファイヤーを見つめながらいろんな話をしたというのも思い出しました。オリジナルTシャツをつくるときの苦労話や、学園祭の段取りなど、主催する側の苦労を聞かされたときは、ただ参加するだけだった私の知らない世界を教えてもらった気がしたものです。
久しぶりにそのことを思い出し、当時のオリジナルTシャツを出してみました。さすがに何度も洗濯しましたので色あせて、ちょっとぼろっちくなってしまいましたが、これをみると今でも、あのとき何を思って生きていたか、はっきりと思い出せるような気がします。
オリジナルTシャツで団結や青春を味わう
オリジナルTシャツと言えば思い出すのが高校中学時代の思い出です。私は高校も中学も帰宅部だったので部活動はしてなかったのですが部活動をしている人達は時々クラブでオリジナルTシャツを作ったりしていました。
私の友達も部活動をしていてオリジナルTシャツを作ったりしていてて、それを見せてもらったのですがTシャツの裏には部と学校の名前が入っていてさらに言葉が書かれていたような気がします。表面には自分達で考えたイラストが描かれてありました。これは売っていたら本当に買うだろうなという感じの可愛いデザインでした。
さらにそのオリジナルTシャツを制作してもらったショップではうちの学校のその部活のTシャツと部員の集合写真が壁に貼り付けられていました。これは羨ましかったですね。
どんな風にしてオリジナルTシャツを制作したのかはいてなかったので知りませんが、きっとみんなでああでもないこうでもないと言い合って楽しかっただろうなとおもいます。 友達にとって一生に一度の忘れられない一品になったに違いありません。
私は面倒だからという理由でクラブ活動はしてなかったんですけどこういう青春を味わう事ができたのであればクラブ活動したかったなと思います。そして、オリジナルTシャツもつくりかたっかなと思いますね。クラブ活動とかをしなくても制作することは可能だったとは思いますが誰もそれをやろうといわなかったので出来ませんでした。
もしも今度何かクラブとかに属する事があったら、オリジナルTシャツを作りたいですね。そして団結や青春を味わいたいです。
毎年着続けているオリジナルTシャツ
オリジナルTシャツっていいですよね。特に夏場だけでなく冬もは欠かせないですよね。誰でも一枚は無地Tシャツとか持っていると思います。私もそんなに数多く持っているわけではないんですけど、とてもお気に入りのTシャツがあるんです。
それは今から10年前高校の時にとあるショップで買ったTシャツなんですけど、このTシャツというのがそのお店のオリジナルTシャツで、白のTシャツにオレンジ色のロッドマークのあるものあんですけど、とってもシンプルなんですがこれがやたら気に入って未だに着ています。
旦那からも「いつまで着るの?」といわれますが、どうしてもそれだけは捨てられないんですよね。当時4000円ぐらいで買いまして、高校時代の4000円は高くて悩んだんですけど、一目ぼれしてそのうえそのショップのオリジナルTシャツだったのでなおさら気に入ってしまいました。
でも今思えば4000円分十分元取ったって感じです。やっぱお気に入りがあるだけでも違いますよね。しかももう12年は着ているんですけど、いまだ色あせることなく、首の回りもしっかりしているのが驚きです。そして何よりこのオリジナルTシャツを飽きることなく毎年着続けている自分にも驚きです。
オリジナルTシャツは学生ならでは
オリジナルTシャツを初めて作ったのは高校1年生の時でした。今の中高生ってどうなんでしょうか?中学生ぐらいから作ることもあるのかもしれませんね。私は高校に入学するまで、オリジナルTシャツを作ってクラスで着るっていうことがなかったので、初めて作った時にはテンションが上がりました。それは今でも覚えています。手にした時、凄く嬉しかったですよ。
オリジナルTシャツを作ってみんなで着るっていうのは、学生ならではのことだと思います。社会人になってからはあまりしないことですし、逆に会社でオリジナルTシャツを作ったら、凄く恥ずかしいですから。学生ならではなんじゃないでしょうか?
また、私が通っていたのが女子校だったこともあり、学校に愛着がある生徒が多かったように思います。一応、進学校だったんですがあまり受験でピリピリすることはなく、結構ゆったりとのんびりとしていましたから。そういう校風も良かったのかもしれません。オリジナルTシャツを作らないっていうクラスはなかったと思います。
1年生から3年生まで、みんなオリジナルTシャツを作って、体育祭も文化祭も球技大会も着ていましたから。あの時の光景は今でも覚えています。体育着やジャージだけだとどうしても地味になってしまいますよね。各クラスのオリジナルTシャツで凄く華やかになったことを覚えています。今でもいい思い出です。
オリジナルTシャツと一致団結
オリジナルTシャツを、私も作ったことがあるのですが、今回は、仕事をしていた時のことを書こうと思います。
一応、教員として私立の高校で働いていた私。夏休み明けには、体育祭があって、生徒達は、おそろいのオリジナルTシャツを着て、頑張って色々な競技をしていたのを覚えています。
そのクラス毎に色も違っていたし、もちろん、デザインも違っていました。きっと、クラスの役員の子が率先してやっていたのだろうけど、見た目から一致団結している感じがして、自分たちが高校生だった頃は、クラス毎のゼッケン(手作り)とはちまき(これも手作り)だけだったのに、今は違っているんだな、としみじみと思ったのを覚えています。オリジナルTシャツ、なかなか個人的には良い物だな、と思っています。
でも、そういえば、あまりオリジナルTシャツを社会人になってから作る、という機会はありませんでした。生徒は作っていたし、「先生、このデザインとこっち、どっちが良いと思う?」なんて聞かれたこともあったのですが、それでも、私がそのTシャツを率先して作るのではなくて、生徒達がつくっていたんです。
やっぱり、オリジナルTシャツというのは、学生が主に作る物なのでしょうか?ただ単に、学生の方が、オリジナルTシャツを作る機会に恵まれているのでしょうか。今となってはあまり分からないのですが、やっぱり、自分たちだけのオリジナルってのはなかなか良い物だと思っています。
ついでに、Tシャツの色とかでも全然デザインが違ってくるし、そういうのを色々と友達と話すのも、学生時代の良い思い出になるのではないかな、と思っています。
オリジナルTシャツと学生の思い出
オリジナルTシャツと学生の思い出 と言えば、たくさんあるでしょうね。まず、イメージカラーのTシャツにオリジナルのロゴをプリントすれば、それだけで立派なユニフォームになりますし、クラブ活動などでチームカラーのTシャツに学校名やクラブ名をプリントして、メンバー全員が毎日の練習着として着用すれば、強い思いでにならないはずがありません。
体育祭・文化祭などの学校内の大きなイベントでクラスTシャツなどを製作したかたもいらっしゃるのではないでしょうか?オリジナルTシャツを揃えて、クラス一丸となって盛り上がったりして。これは、いちばんの学生時代の思い出の品にもなりますよね。
学生の頃は、学校だけではなく家に帰ってからもTシャツ三昧ですよね。聞くところによると、こだわる学生さんなどは 自分のオリジナルTシャツデザインをTプリントなどしている人も多いそうです。今の時代、学生さんの口コミなどのシェアはとても大きいので、こういうものが商品化されたりするんでしょうね。最近の学生さんはもちろんPCに強い人が多いので、簡単にプリンタなどを利用してオリジナルTシャツをつくれる環境ですからうらやましいですね。
とにかく学生とTシャツは切っても切れない関係にあるのは確かです。いったい何枚のTシャツを学生時代に来てしまうのでしょうか。数えたことはないですが、相当数の枚数でしょうね。そのなかでもオリジナルTシャツの思い出は特別のものになるでしょう。
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